ラペルホールの意味とは

 

こんにちは。

本日は

ジャケットの襟にあるボタンホール(ラペルホール)について

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ラペルピンやバッジをつけお洒落を楽しまれる方も多くいらっしゃるでしょう。

このホールは実は昔違う使い方をされていたのです。

 

今はボタンホールの形が残っているものの穴が開けられていないものが多いと思いますが、

昔はしっかりと穴が開いておりました。

ボタンを通していたのです。

 

何故、どのようにと言いますと、

ジャケットの襟を立て、風除けの役割をしておりました。

立てた襟をキープする為に、襟に穴を開けボタンを通したのが始まりと言われております。

 

また、そのボタンホールには他の役割もございました。

フラワーホールとも言われるラペルホール、

プロポーズの時に活躍したようです。

昔、男性が女性にプロポーズする際一輪の花を贈ることが主流でした。

それを受け取った女性は答えがYESなら男性のラペルホールに受け取った花を挿し返すという使われ方もしておりました。

そこからフラワーホールとも言われるようになったのですね。

今は花を挿している人は見たことがありませんが、ロマンチックですね。

スーツにも歴史と由来がございます。知っているだけで違う見方やお洒落ができるのではないでしょうか。

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Tilortでは様々な生地で御客様へ合わせたジャケットをお作りしております。

ご来店をお待ちしております。

 

Hello.

Today’s topic is about Lapel Hole.

You might try to wear a lapel pin on the lapel hole of a jacket at least once, aren’t you?

Have you ever think about why Lapel hole shapes like a button hole but it has no hole?

Now, we use it as a place to wear lapel pins as an ornamental or an affiliation with organization cause.

In old days, people used it as different ways.

In the windy weather, they used to turn up collars of  jackets.

When they turned up collars, they used buttons to keep up, so they made holes on the jackets.

The hole is named the lapel hole.

Another Way

Gentlemen used to gift ladies a single flower when they do the marriage proposal.

If ladies’ answer were “YES”, they returned gifted flower into gentlemen’ lapel hole.

This is why a lapel hole is called a flower hole,

and it’s a romantic story about the jacket.

Now, you know the lapel hole origin and you can’t wait to tell others about these stories.

We are selling many types of jackets. Choosing fabrics, shapes, and other details bring you good experience through create your new suitable jackets.

Enjoy your jackets!

Thank you.
■ベトナム・ハノイのオーダーメイドスーツ屋
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簡単!男のカジュアルお洒落

 

 

こんにちは。

今日はカジュアルなお洒落について

 

秋にお洒落をしたくなる人が多いのは何故でしょうか?

夏の終わり、衣替えをするタイミングってやはり秋服が気になりますよね。

お洒落をしたいが何をどうしたらお洒落になるか、、、

誰もが考える事だと思います。

 

“簡単にお洒落に見える”

 

そんな時はストールがオススメです。

 

首に掛けるだけ、

巻き方によってや組み合わせる服によって全然表情が違い、

お洒落を楽しむのには持って来いのアイテムだと思います。

 

Tailortにもストールのディスプレイがございます。

 

入り口で皆さんをお出迎えしているコーディネート

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前回ご紹介したコーディネートにストールをプラスするだけで、雰囲気が変わりましたね。

 

 

こちらは2Fにあがってすぐのディスプレイです。

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ハットとの組み合わせもGOODですね!

 

ストールの始まりは古代ローマ時代の女性用の服である“ストラ”であると聞いたことがあります。

ストラ、ストラ、ストーラ、ストールと変わったのでしょうか?

 

かつて服として着用していたものが今はお洒落を楽しむアイテムになっているなんて面白いですね。

 

ぜひTailortでお手に取ってお試しくださいね。

 
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小顔効果のある着こなし

こんにちは!

本日は小顔効果が期待できるアイテムをご紹介致します。

 

それは襟付きの服。

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襟との対比で顔を小さく見せることができます。
また、この襟を立たせることで、顔の近くに布がきてさらに小顔に。

顔の周りのストールなどの小物をもってくることもおすすめですが、
暑い夏ではなかなか使うことも難しくなってしまいます。

そんな時はTシャツではなく、是非襟付きの洋服を着用してみてください。
ただ、襟が大きすぎると不自然になりますので、小さめのものをお選びくださいね!

スーツも同様にラペル(襟)の広めでクラシカルな印象のスーツを選ぶと顔が小さく見えます。

少しの工夫でイメージが変わりますので、是非お試しくださいね。

 

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シャツカラー

 

装いの第一印象を少しヒネりたい、という方へ。

シャツの襟型を変えれば、それ一つで印象が変わります。

今回は変形型となる襟型をご紹介させて頂きますね。

 

1.ラウンドカラー
襟先が丸くなっているラウンドカラーは、スタイル全体が柔らかく優しい印象に変わります。
加えてどこかクラシカルな育ちの良さも漂う襟型になります。

2.タブカラー
エレガンスでもより艶っぽさを求めるならタブカラーがオススメです。
きゅっと締まった襟元と持ちあがったタイのノットに、男の色気が薫ります。

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3.カッタウェイカラー
襟の角度が180度以上に開いたカッタウェイカラーはノータイでも似合う軽快な襟型です。
ゆえにタイドアップでこなすことで、あえての洒落っ気が際立ちます。

いかがでしょうか?
どれも持っていないという方も多いかもしれませんが、
シャツの襟でもスーツ着こなしの印象は驚くほど変わります。

是非お試しください!

 

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ニットタイ

こんにちは!

 

毎日暑い日が続きますね。
最近はジャケパン用のジャケットやパンツをそれぞれオーダー頂くお客様が多くなって参りました。

スーツやジャケパンといったコーディネートを仕上げてくれる存在といえば、
タイとシャツによって構成されるVゾーンです。

ノータイが許される時代だからこそ、あえてタイドアップしている男性には目がいってしまいます。

やはりVゾーンでいかに自分らしいスタイルを表現できるかが勝負です。

ここで言うスタイルとは、ファッションではなく着ている人自身が納得のいくお洒落をしているかどうか、
自分らしい装いのルールを守れているかどうか、という意味です。

 

ビジネスファッションが多様化している現在、
タイを締める、締めないに関わらず、こだわりを感じる装いはとても魅力的に映ります。

 

高い湿度と温度もあり、暑苦しいのは嫌!という方も多いかとは思いますが、
ニットタイは独特な清涼感を醸し出すことのできるお勧めアイテムです。

いまどきな雰囲気と適度なカジュアルさを取り入れることができますよ!

是非お一ついかがでしょうか?

 

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スーツを着流すコツ

こんにちは。

最近は流行りや気候もありスーツをカジュアルに着たいというご要望を承ることがぐんと多くなって参りました。
着流したスタイルを完成度高くきめるには、カジュアルに装うことに適したスーツを選ぶことが何より大事になります。

今回は素材や仕立てに関するルールをご紹介致しますね。

1.柔らかい肩周り
厚手の肩パッド入りなど、かちっとしたドレス仕立ての上着はタイドアップの方が格好良くきまります。
寛ぎの印象を主張するためにも、パッドなしか薄い芯入りがベストです。
自然な肩の丸みを感じさせるソフトな1着がおすすめです。

2.ドライな風合い
ツルっとしたいわゆる生地は着流しにマストなカジュアルインナーとマッチしづらいもの。
ナチュラルなシワが滲み出る綿麻混紡やナイロンをはじめとするドライタッチ素材のものが理想的です。

3.ベルトループ付きの裾細パンツ
流行りのセットアップスーツにはドローコードだけというパンツもチラホラあります。
しかし特に中年体型にはベルトが必須です。
腰部分をきちんとホールドしつつスマートに見せられる、裾幅17~19cmの細身パンツであることがお約束です。

夏らしくスーツを着たい!という方、是非参考にしてみてくださいね。

もちろん当店でもこういったご要望を承ることができますので、
1着お仕立てに挑戦されてみてはいかがでしょうか。

 

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スーツはサイズ感!

こんにちは!

今日は日曜ということで、ご家族連れでお仕立て後のフィッティングにいらっしゃるお客様が目立ちます。
新しい生地や新作商品も大変人気となっておりますので、皆さま是非ご来店くださいね!

 

お仕立ての際、フィッティングの際には様々なご要望を承りますが、
スーツの着こなしにおいて最も大切なことは、何はともあれサイズ感となります。
もちろん基本は体にピタリとフィットしていることなのですが、
ピタリの中にも微妙な振り幅があり、その部分がさり気ない遊び心や雰囲気の違いを生みます。

本日はエレガントな風貌に見えるジャストフィットの基準をご紹介致しますね!

○肩
文字通りジャストな肩幅が基本です。
そして後ろ襟へと続くのぼりラインが吸いつくようにフィットしているものがジャストです。

○袖丈
袖丈はシャツのカフが1.5cmほど覗く長さがジャスト。
このチラ見えの白が清潔な印象を生みます。

○着丈
時代によってそのスタンダードが変化する着丈ですが、現在はお尻がちらっと見えるくらいの長さがベストです。

○裾丈
パンツの裾丈も時代によって多少の振り幅があります。
今ならノークッションからハーフクッションの長さになるような丈がオススメです。

上質なスーツをこれらのポイントに留意して着用頂くことで、
どこに出ても間違いのない、一流の男に見せることができます。

オーダーでは細かな部分もお客様のご要望にお応えすることができますので、
是非一度お試しください!

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タイとシャツの組み合わせ

 

こんにちは!

青空を見ることができない日が続いていますが、
お足元の悪い中、本日もご来店頂きありがとうございます!

 

先月に新しいネクタイが入荷致しましたので、
本日はタイとシャツの組み合わせに関してご紹介させて頂きます。

■組み合わせ①
タイ:トレンドを押さえたピンク~パープル系
シャツ:春らしい淡色ストライプ
紺ベースにパープルのストライプと淡いピンクのドットが入ったタイは
同系色のストライプシャツを組み合わせるとバランス感がキープされ、
お洒落を演出出来ます。

■組み合わせ②
タイ:合わせの利くクールなブルー系
シャツ:同系色のブルーシャツでワントーンコーデ
淡い色合いで好感度の高いブルータイには同じようなサックスのシャツで
ワントーンコーデを決めれば、爽やかな印象付けが出来ること間違いなしです。

■組み合わせ③
タイ:モードを意識したときに合わせたいモノトーン系
シャツ:遊びが効いたシャツで差のあるスタイルに
ワンポイントのストライプがスタイリッシュなナロータイに、
衿先に遊びのあるシャツを合わせてモードを意識した装いにしましょう。

 

ついつい同じような組み合わせになってしまうという方も多いかと思います。
是非コーディネートの参考になさってくださいね。

 

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チェック柄のリネンジャケットとグレーのジャージーベストのご紹介

こんにちは。

ハノイの秋の夜長、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

読書もよし、秋の味覚を存分楽しむもよし、何もせずにぼーっとするもよし。
自分の好きに時間を使えることの贅沢さを最近は感じております。

本日はカジュアルベストとジャケットをご紹介させて頂きます。

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人気のチェック柄ジャケットにジャージー生地のベストを合わせました。

柔らかな色合いと風合いのベストなので、
主張しすぎず、丁度良い締めのアイテムとして重宝しますよ。

ベストを着ることで季節感を演出できるだけでなく、
防寒対策にもなります。

また、チェック柄のジャケットは実はリネン生地なのですが、
総裏地でお仕立てしているため、秋まで着て頂けます。
可愛い柄と落ち着いた色味が絶妙なジャケット。
一気にお洒落な着こなしになります。

是非参考にしてみてください。

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ジレの着こなし方

みなさま、こんにちは。

先月も言っていたように思いますが、
あっという間に月末ですね。。。
1日1日が早く、1年があっという間です。

気づけば新年、ということになりかねないので、
今年の目標を設定し直して、日々を大切に過ごしていきたいと思います!

さて、本日はジレに関してです。

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1枚さらっと合わせるだけで、上品さと華やぎを添えてくれるジレ。
フォーマルだけでなく、カジュアルでも大活躍するアイテムです。

今回はジレをラフに着こなすポイントをご紹介させて頂きます。

1. 一番下のボタンを外す
こちらはフォーマルな着こなしでもセオリーですが、
一番下のボタンは閉めません。

2. さらに第一ボタンも外す
そうすることで着こなしにもちょっとした隙ができ、
ジャケットの着流し同様、男らしくもセクシーに見えます。

3. 背中のアジャスターはぎゅっと絞る
ウエストがゆるくては全体の印象が締まりません。
アジャスターを絞り込むことでジレ姿が男らしくなります。

これからは防寒としてもおすすめのジレ。
おしゃれで実用的なこちらのアイテム、ハノイでも重宝すること間違いなしです。

是非一枚いかがでしょうか。